夜になっていざ眠ろうとして布団に入ると、急に体が痒くなって夜中になるまで眠れないことないですか? (´・ω・`;)   

 

これが当たり前になっている人は慢性的な睡眠不足になるし、肌の修復もうまくいかなくなるから夜はしっかり眠りたいよね!

 

今回の記事では布団に入ると体がかゆくなる原因と、対処法を教えるから参考にしてみて^^

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ネコさん

眠りたいのに布団に入るとかゆくて眠れなくて辛い(泣)

先生

アトピーの方の多くは経験したことがあると思いますが、原因を知って対処すれば痒みを抑えて眠れます。

先生

ネコさんも今回の記事を参考にしてしっかり眠りましょうね。

ネコさん

はい!では解説おねがいしまーす!

布団に入ると体がかゆくなる原因はいくつかある

アトピー性皮膚炎の方は、夜寝ようと思って布団に入ると体が痒くなって眠れないという経験はよくある事だと思う。

でもこれってアトピー性皮膚炎じゃない人にも起こる事なんですね。

 

布団に入るとかゆみが出る理由はいくつかあってそれぞれ原因が違うから、何が原因で自分の体が痒くなっているのか考えてみよう。

それによって対策も変わってくるからね^^

 

自律神経の働きによる体温の上昇によって痒くなるパターン

僕たちの体には「自律神経」っていうものがあって、昼でも夜でも常に活動しています。

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つがあって、それぞれ正反対の特性があって体の状態によってどちらかに切り替わっているんですね。

 

それぞれの切り替わりで体がどんな変化をするのかは

詳しくは下の図を参考にしてね。

引用元:https://dm.medimag.jp/column/157_2.html

昼間、学校に行ってる時とか仕事してる時は交感神経が優位になってるんだけど、16時を境に副交感神経が優位になって夜中の2時にピークを迎える。

 

昼は痒くないのに夜になると痒くなる人は自律神経のバランスが乱れてます↓

引用元:https://www.yogamanyscent.com/online

交感神経の働きが強いほど、反動で副交感神経が働いたときに反動で強いかゆみが出てしまうんですね (´・ω・`;)   

 

眠る時間帯はまさに副交感神経が優位の状態で、血管が拡張して血流が良くなるから体温が上昇するんだけど、

体温が上昇するとかゆみを感じる神経が敏感になってかゆくなります。

 

布団の中に入ることで更に体が温まって体が痒くなるってことですね。

ちなみにお風呂上りに体が痒くなるのも体が温まっているからです。

 

お風呂上りの強烈な体の痒みを何とかしたい!゚゚(゚´Д`゚)゚」って思ったら下の記事を読んでね!

超重要!アトピーでお風呂上りに痒くなる原因と対策

 

血流の増加で体温の上昇による痒みを抑えるには部屋の温度を下げるのが有効ですね^^

エアコンをつけて涼しくすると皮膚温度も下がってかゆみを抑制できるし、痒みの原因になる汗も予防できる。

 

冷やしすぎると風邪ひいたりお腹が冷えて痛くなるから温度は下げ過ぎないようにしてタイマーにして寝るといい(。╹ω╹。)

 

布団の汚れやダニで痒くて眠れないパターン

アトピーはアレルギーの影響が強いから、ホコリやダニは少ない方がいいに決まってます。

アトピーの症状がひどい人は特にシーツとか汚れやすいからこまめに洗ってね^^

 

僕も昔アトピーが酷かったときはシーツと爪が血だらけになったし、シーツには剥がれた皮膚が常に落ちてた (´・ω・`;)   

 

布団や部屋を掃除しただけでアトピーは治らないけど、人によってはダニとかハウスダストの影響でアトピーが悪化している場合があって、そういう人には有効です。

 

ダニを通さない布団とかもあるから検討してみて。

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痒みの原因になる食べ物に気をつける

毛細血管を拡張するアルコールなどのお酒は痒みの原因になるから眠る前とかは控えた方がいいです。

 

消化吸収が悪くなることも痒みの原因になるから、胃に負担になる辛いものとかは避けるべきですね。

 

あと、寝る前に食べるのも絶対にやめましょう。

夜中は体を修復する時間なんだけど、その時間帯に食べて寝ると胃腸が消化でフル活動しなくちゃいけなくて体の修復にエネルギーを使えなくなる。

 

白砂糖を摂取すると体のビタミンとミネラルが不足して肌荒れを起こして痒くなるから、なるべく砂糖の入っている甘い食べ物は食べない方がいいです。

 

僕は白砂糖を断つ事が、痒みと炎症を減らすのが1番効果が高いと感じてます。

 

アトピー持ちで甘いものが好きで毎日甘いものを食べているようなら試しに1週間我慢してみると、かなりかゆみが落ち着くはずです。

 

食事をした後に痒くなる人は、何かの食物アレルギーが無いか1度病院でアレルギー検査をしてみるのも良いかもしれません。

 

もしアレルギーがあれば、それを避ければ痒みを減らせますし食べない方がいいですね。

僕は「そば」アレルギーなのでそばは食べられません、アナフィラキシーショックで命に関わるので、笑

 

瞬間的に痒みを止めて眠るには

せっかく眠ろうとして布団に入ったのに痒くなってしまったらイライラするし少しでも早く痒みを止めたいよね?

 

そういう時は患部を冷たいタオルで冷やすか、痒み止めを塗ってかゆみを止めるのが早いです。

 

僕はたまに乾燥で夜中に痒くなったときは、痒み止めの「液体ムヒ」を患部に塗って寝ます。

爽快感が強くて痒みを感じなくなるので、すぐに熟睡できる。

 

夜中にいつまでも痒みと格闘してたらいつの間にか朝になっちゃうし睡眠不足は肌荒れの原因になるから、さっさと痒み止めを塗って寝たほうがいい。

 

かゆくて眠れないのは辛いし、寝不足になると次の日の仕事にも影響が出るから睡眠はしっかりとりたいよね。

 

液体ムヒは炎症のおきているところに塗ると、かなりしみるから注意してね。

毎日かゆくて眠れない場合は必要に応じて皮膚科で痒み止めの「抗ヒスタミン剤」を処方してもらいましょう。

 

眠気や集中力の低下とかあるから注意が必要なのと、決められた量を毎日服用してください。

決められた量を継続的に服用することで徐々に効果が出てきます(。╹ω╹。)

 

最後に

アトピーのかゆみは他にもいろいろあって、対処法もさまざまです。

下の記事ではそれぞれのかゆみの対処法を解説しているので参考にして下さい。

掻かない事が皮膚の再生に一番大事です。

アトピーの皮膚のかゆみの原因とかゆみを抑える方法[保存版]

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