子供がいるご家族の方は、我が子のひどいアトピー性皮膚炎の症状を見て、一秒でも早く治療して完治させてあげたいと思っていると思います。

ステロイドなどの薬を長期に渡って使い、治療をしている成人と違って、子供の場合は食事の改善のみで完治する場合があり、比較的治すのが簡単です。

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子供のアトピーは食事の改善だけでも完治する

実はお子様のアトピーは比較的治すのが簡単で、お子様の皮膚炎の原因は食べ物にある場合が多く、食べ過ぎや糖質、脂質の摂取過剰が原因であることが考えられます。

これらの摂取を減らすことによってアトピーの症状が改善する場合が多いのです^^

 

お子様はご家族が準備したおかずを食事とするので自分で食べ物を選べません。

なのでお子様の皮膚炎を早く良くしてあげようとするなら、「食事の改善」をする必要があります。

 

アトピー性皮膚炎は「脱ステロイド」さえできれば治るということではなく、少しずつ「脱ステロイド」をしていきながら、並行して食事を中心とした生活習慣の改善によってアトピーの症状が改善され、アトピーの症状が現れない体へと変化して徐々に完治していきます。

 

食事の改善とは言ってもできないくらい難しいことではないので、まずは以下の3点から始めてみてください。

  1. 食品添加物を避ける
  2. 50回噛ませる
  3. 腹6分目を心がける

この3つを必ず徹底させてください。

 

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根気よく習慣化させる

お子様がまだ小さいうちはなかなか言うことを聞かなかったりすると思います。

お菓子などは食品添加物や酸化した油がたくさん含まれているので完治するまでは一切食べさせないようにするのが良いのですが、特にお菓子をあげる習慣になっている家庭であれば、お子様がダダをこねたり泣いてしまうと思います。

 

そんな時はご両親が協力して「お菓子を食べたらかゆくなる」ということを教えて、「治るまで我慢しようね(。╹ω╹。)」と根気よく説得してください。

辛いお子様の皮膚炎を治してあげられるのはご家族だけですので、可愛いお子様の為だと思ってしばらくは我慢させましょう。

甘やかしてお菓子を与えてしまうのはお子様の為になりません。

 

お子様がストレスを溜めやすい場合は、無理な食事制限をすると、ストレスが溜まり逆効果ですので全てを一気にやろうとせず徐々に取り組んでください。

※アトピーはストレスの影響も大きく、ストレスでも悪化します。

 

体質改善のための食事療法としては以下の3点

  1. 食品添加物を避ける
  2. 50回噛ませる
  3. 腹6分目を心がける

これら3つの詳しい食事療法のやり方は下の記事で詳しく解説していますのでぜひ熟読して下さい。

アトピー性皮膚炎を完治させる食事療法で大事な3つの習慣

 

最後に

子供の皮膚炎が完治するかどうかはご両親の努力にかかっています。

自分の両親は自分が幼少の頃にあまり治療に積極的ではなかったので、結局大人になるまで正しい治療を受けられず、大人になってから自分で治療に専念しました。

 

子供の頃から治療に取り組んでいれば大人になるまでには完治してたかと思うともったいないなと思います^^

皮膚炎の苦しみも本人にしかわからないので、なるべく早く皮膚炎の苦しみから解放してあげてください。

 

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