彼氏や彼女がアトピーの方はなかなか気苦労が多いのではないでしょうか?

相手が辛そうにしている自分も辛くなってしまいますよね。

時には「あなたにはこの辛さはわからない!」と逆切れされたり。

ここではアトピー性皮膚炎を患っている彼女や彼氏をお持ちの方がパートナーにしてあげられることやアトピーに関しての知識を解説していきます。

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親のアトピー性皮膚炎が子供に遺伝するのか?

親のどちらか一方がアトピー性皮膚炎であった場合は子供がアトピー疾患にかかる確率は2倍で、両親ともだと4倍になるという大学病院での報告があります。

確率論なので必ずこの通りになるわけではありませんので、この数字を見て絶望する必要もありません。

 

この数字は参考にはなりますが、アトピーは完治させることもできますし、実際にアトピーの男性の子供でアトピーを患っていないケースの家庭もたくさんあります。

 

ただ、体質というのは遺伝性があります。

アトピーの人はアレルギー体質であることが多いので、そのアレルギー体質が子供に遺伝する可能性はあります。

しかしこれも絶対というわけではなく、長女がアトピーとアレルギー体質で生まれ、しかし次女はアトピーもアレルギーも一切無い状態で生まれているケースが実際にあります。

 

なので、あくまでも「遺伝の可能性はある」ということが事実です。

確率論を信じてもしょうがなく、そうなるかならないかは実際にその時でないとわかりません。

 

ただ、なるべく子供への遺伝の可能性を低くする方法はあります。

それは子供を作る前にアトピーを完治させ、アレルギー体質を変えることです。

 

体質が遺伝するのなら「遺伝しない体質も遺伝する」ということです。

将来生まれる子供の心配をする前にまずは未来の親になる人のアトピーの治療に専念するべきです。

 

アトピーは治らない病気ではなく正しい知識を身につければ完治が可能です。

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アトピーの彼女や彼氏にしてあげられること

相手の辛さを感じてあげること

彼氏や彼女をとても好きで愛している人であれば、「自分が代わってあげたい (´・ω・`;)   」と思うこともあるでしょうが、それはできませんし、

仮にできたとしてもアトピーの症状が重症であれば、とても耐えられるようなものではありません。

 

アトピーの重症者の場合は、その痒さというのは「虫さされ」とか、「かぶれ」のようなレベルの痒さではなく我慢のできない非常に強い痒さです。

皮膚に血が出ても痛さより痒さの方が強くて掻き続けます。

 

私も子供の頃はかなりアトピーに悩まされてきたので苦しみはわかります。

 

なので、あなたが「掻くな!」とか「掻かないで」とか言っても無理な話なんですね。

掻くと皮膚炎が酷くなることは本人が一番わかっているので掻きたくはないんだけど、我慢できないから掻いてしまうんですね 。

 

「医者に行け」というのは一番ダメです、医者に行って出される薬でアトピーは治りませんから^^

自分の事だと思って一緒に考える(治療する)

症状が軽い・重いはあり、そっとしてアトピーの話題に触れないでおく優しさもあると思いますが、本人は「治したい」と思っていてこれまで治療してきたはずです。

それでも治っていないのですから、今度はあなたが治療に協力してパートナーを助けてあげたら二人とも幸せになれると思いませんか?(≧ω≦)

 

確かにアトピーを患っていると、「アトピーに関して触れられたくない」という気持ちはあります、私もそうでした。

あなたの彼氏・彼女もそう思っているかもしれませんが、本当に相手の事を想っているのであれば2人で話し合って解決方法を探るのもいいのではありませんか?

 

相手もあなたが真剣に考えてくれていることがわかれば嬉しいと思います。

何も話題に触れずにいるほうが、相手は「どう思われているんだろう (´・ω・`;)   」と気になります。

 

このブログでは私自身の経験や科学的根拠に基づいた情報を元にアトピーの症状を良くしたり完治させるための体質改善の方法を解説しています。

おそらくアトピーの人でもやったことの無いことが書いてありますので、一緒に取り組んでみてください、きっと良くなると思います。

 

その為の情報はこのブログで紹介していますので、まずは下のリンクの記事からどうぞ(。╹ω╹。)

アトピーを完治させるためにやるべきこと

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