アトピーの湿疹が頭皮に出ていたり乾燥しているととても痒くてついつい掻いちゃうよね。

掻かなくても知らない間にフケが落ちて車のシートとか学生服・スーツに落ちていることがある。

 

他の人から見ると「汚いなぁ」とか「不潔だな」って思われちゃうし、それが原因でイジメに繋がったりするから悲しい。

毎日お風呂に入っているし、頭も洗ってるよ!゚゚(゚´Д`゚)゚」って叫びたくなることもあるかもね^^

 

あなたが頭皮にアトピーの症状が出ているなら、フケが肩に乗っていないか日頃から気にしているかもしれないですね。

 

今回は頭皮アトピーのかゆみやフケ対策とアトピーの方にも使える市販のオススメのシャンプーを紹介しますね!

すぐにオススメのシャンプーが知りたいなら目次の12番へどうぞ

ちなみにおすすめするシャンプーはこちらのハーブガーデンです。

 

ネコさん

先生、アトピー肌に使えるシャンプーってあるかな?

先生

シャンプー選びは重要で、頭皮に優しいものを使わないとフケとかゆみが治まりにくいです

先生

また、シャンプーの仕方も重要なので、ここでしっかり覚えてくださいね。

ネコさん

はい、お願いします!

急に頭皮のアトピーが悪化したなら原因を探ってみる

アトピーは良くなったり悪くなったりを繰り返す特性があるけど、ある日突然頭皮のアトピーが悪化したときは「何か原因はないか?」と疑ってみるべきです。

 

こんな感じです↓

  • ヘアワックスを変えた。
  • 毛を染めた。
  • シャンプーやリンスを変えた
  • 枕を変えた
  • 帽子をかぶり始めた
  • 枕を変えた

 

ちなみに僕はそばアレルギーなのでそばの実を使った枕は使えません。

どんなものでもアレルギーになる可能性はある。

厄介なのは、アレルギーは突然発症するものなので昨日まで使っていたものでも突然アレルギー対象になることがある点です。

 

例えば、毎年問題なかったのにいきなり今年から花粉症になる例とかわかりやすいですね。

急に悪化したけど原因がわからないときは、使っているものを一旦全部止めてみるのがいいです。

アトピーの方は頭皮が乾燥していてフケが出やすい

フケの状態で頭皮の悪化要因が違うので、フケがよく出るならフケを観察してみてください。

白くて細かいフケなら頭皮が乾燥している状態で、シャンプーで頭を洗いすぎていることが原因ですね。

 

アトピーの方は「かゆいのを止めたい」又は「キレイにしたい」という思いでシャンプーを念入りにやった結果、頭皮の皮脂が過剰に奪われて乾燥している状態になっています。

 

反対にフケが大きかったり脂っぽい感じなら、皮脂の過剰分泌が原因で炎症を起こす脂漏性皮膚炎の可能性があります。

 

アトピーの方は主に前者が多いのでシャンプー選びと頭の洗い方が重要になります。

安いシャンプーは頭皮への刺激が強い

まず一言で言うと、安いシャンプーはほとんどダメです。

シャンプーの役割って髪とか頭皮の汚れを落とすことが目的なんだけど、その洗浄に使われるのが「合成界面活性剤」っていうものです。

 

合成界面活性剤にも種類があって、値段の高いシャンプーには肌に優しいものが使われているけど、洗浄力が高い(肌に優しくない)合成界面活性剤は安いシャンプーに多く使われています。

 

洗浄力が高い合成界面活性剤は大量生産できるから、その分値段も安くできるわけ。

 

勘違いしないで欲しいのは、

単純に値段の高いシャンプーを選べば良いっていうことじゃなくて、値段の安いシャンプーは洗浄力が強くて刺激が強い可能性が高いから注意しようねっていうことです。

 

それと、健常者の方は洗浄力が強くて安いシャンプーを使っても問題ないから大丈夫です。

アトピーの肌には刺激が強過ぎるから選ぶ必要があるっていう事ね^^

 

値段の安いシャンプーっていうのはスーパーで売ってるシャンプーのことで、いかに使い心地が良いかを重視して作られています。(泡立ちとか指通りとか)

敏感肌へのダメージの考慮はされていないです。

成分表示を見て頭皮に優しいシャンプーか見極めよう

基本的に、アトピーの皮膚に使うものには商品の成分表示をみて刺激になるものが入っていないか、使っても問題が無いかを判断するべきです。

 

サプリメント・シャンプー・石鹸・保湿剤・化粧品など、全てにおいてチェックしてください。

 

成分表示は、その中に含まれる成分が多いもの順に表示しなければならないっていう決まりがあります。

試しにいつも使っているシャンプーの後ろの成分表示を見てください。

 

シャンプーは水が1番多く使われているので最初に表示されているのは「水」です。

それは良いとして、問題は2番目、3番目に表示されている成分で、これが合成界面活性剤の成分です。

 

この合成界面活性剤が頭皮に優しいどうかが重要なんです。

あなたの使っているシャンプーがスーパーとかで買ってきた安いシャンプーなら「ラウリス硫酸Na」とか「ラウレス硫酸Na」って書いてあると思います。

 

成分的には「ラウリス硫酸Na」の方が刺激が強くて「ハゲの原因」になるほど体には良くないから処分した方がいいです。

 

ラウレス硫酸Na」の方が刺激は少ないしアトピーでない人にとっては影響ないけど、アトピーの方の頭皮には刺激が強くてフケと痒みの原因になります。

 

これらの2つの成分が何故アトピーの頭皮に悪いか解説します。

頭皮のNMF(天然保湿因子)と細胞間脂質(セラミド)を減らしてしまう

先ほど出てきた「ラウリス硫酸Na」とか「ラウレス硫酸Na」が頭皮の「NMF(天然保湿因子)」と「細胞間脂質(セラミド)」っていうものを過剰に減らしてしまって、頭皮の乾燥が進んでフケと痒みの原因になります。

 

よくわからん言葉が出てきたけど、難しくないから大丈夫^^

それぞれ説明するね^^

NMF(天然保湿因子)とは

NMFっていうのは肌の角質細胞内にある、水分を保持する働きをする天然保湿因子のことを言います。

天然保湿因子を英語で表すと、ナチュラル・モイスチュアライジング・ファクター(Natural Moisturizing Factor)で、頭文字をとってNMF(エヌエムエフ)と呼ばれます。

 

このNMFは人がもともともっている保湿成分のことで、アミノ酸やミネラルなど、水となじみがよく水分を抱え込む機能がある成分の総称です。

 

NMFは、空気中の水分や、真皮からの水分を吸湿して、肌に潤いを与える役割をしているので、NMFがなければ、肌は水分を保つことができません。

引用元:https://www.alchemy-web.jp/theory/

NMFが無いと、まめに肌に水分を与えても潤いにくくて常に乾燥した肌状態になってしまいます。

 

細胞間脂質(セラミド)とは

セラミドは皮膚の潤いを保持する(保つ)役があります。

引用元:http://www.sabina.jp/wcshop/products/detail/178

細胞間脂質はセラミドで代表される脂質で、角質層の細胞と細胞の間に存在します。 

脂質、つまり油ではありますが、 
新陳代謝の過程で生じるもので、皮脂とは別のものです。 

細胞間脂質は、細胞をレンガブロックに例えると、 
そのレンガブロックを固定するセメントのような役目をしています。 

この細胞間脂質が、細胞と細胞が剥がれないようにしていることにより、 
角質層は健全な層構造を形成し、水分の蒸発が防がれているわけです。 

また、この細胞間脂質は、それ自体が保湿成分としての機能を持っています。 

細胞間脂質は、構造的に水に馴染む部分と油に馴染む部分の両方を持っていて、 
水に馴染む部分が水分をつなぎとめて逃がさないようにしています。

引用元:http://www.moltolice.co.jp/page050.html

肌には水分を与えるNMF(天然保湿因子)と水分を保持する細胞間脂質(セラミド)の2つが必須だという事です。

 

それを踏まえて下の図を見てください↓

このグラフは、合成界面活性剤で皮膚を洗うとどれくらいNMFと細胞間脂質が減少するかを表したもので、

1番左にあるH2O(水)を基準にそれぞれの影響度が示されています。

引用元:http://www.kao.co.jp/pro/hospital/pdf/01/01_05.pdfから改変して引用

赤枠で囲った「SDS」がラウリス硫酸Naで、緑枠で囲った「AES」が「ラウレス硫酸Na」です。

1番左のH2O(水)と比べて2倍から5倍くらいNMFや細胞間脂質が減ってしまうことがわかると思います。

 

つまり、スーパーで売っている市販の安いシャンプーを使って頭を洗うと、水で洗ったときと比べて最大5倍ほど頭皮が乾燥してしまうっていうことです。

 

なので、乾燥肌の方やアトピーの方に使われるような保湿剤には逆にこれらが豊富に入っていますし、僕が使っていてオススメする保湿剤にもしっかり保湿成分が含まれています。

 

また、アトピー性皮膚炎治療ガイドラインには以下のような記述もあります。

アトピー性皮膚炎の皮膚の機能異常には水分保持能の低下、痒みの閾値の低下、易感染性などが
挙げられている。
a)水分保持能の低下
角層の水分保持能(保湿能ともいう:角層に水分を保つ機能・能力)が低下すると皮膚は乾燥状態と
なる。

角質の水分保持能には皮脂、角質細胞間脂質、天然保湿因子(natural moisturizing factor)
などが関与しているといわれているが、中でも角質細胞間脂質のセラミドが水分保持能に重要な役
割を担っていると考えられている7)。
引用元:http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/dl/jouhou01-03-0002.pdf

肌の水分保持には「細胞間脂質」と「天然保湿因子」が重要だということが明記されています。

 

まずはお湯だけで頭を洗おう

頭が痒くていつも頭を掻いていたり掻くのが癖になっていている人は、

「シャンプーでしっかり洗えばキレイになって痒みが減る」って思うかもしれないけど逆効果です。

 

そういう人は頭皮に湿疹が起きている可能性が高いのでシャンプーを使うのを一旦止めましょう。

 

いくら頭皮に優しいシャンプーを使ったところで、炎症を起こして荒れている頭皮には刺激になってしまうのでフケとか痒みが治まりません。

 

そういう時はお湯だけで頭を洗ってください。

確かタモリさんは石鹸とかシャンプーを極力使わずにお湯で体を洗うと聞いた事があります。

この洗い方だと、体の汚れを落としながら皮膚に必要な皮脂を残すことができるから乾燥を防ぎやすい。

 

僕も石鹸とかシャンプーを使う日は週に2日くらいで、使ったとしても菌が繁殖しやすい毛の生えているワキとかデリケートゾーンに使うくらいで後はお湯のみで頭と体を洗っています。

 

別に汗臭くないし、汗臭いって言われた事も無いです^^

最初は抵抗あるかもしれないけど、お湯だけでも十分体がキレイになっているのが実感できます。

 

荒れた頭皮には「お湯だけで洗う」のが1番頭皮に優しくて負担が少ないし、湿疹やフケが治まってきます。

 

毎日シャンプーしているのに頭が痒い人は使っているシャンプーが悪いか、すすぎが十分でない可能性もあります。

(シャンプーの成分が頭皮とか毛穴に残っている可能性があって、それが炎症の元になっているかもしれない。)

 

そういう人はシャンプーの使用を中止するだけで頭皮の状態が良くなる可能性があります。

 

やり方だけど、シャンプーの頻度を週に1回~2回に減らします。

2日続けてお湯で頭を洗ったら3日目にシャンプーするって感じ。

 

これでシャンプーの刺激を受ける日が減るし、シャンプーが原因の頭皮トラブルやフケ、湿疹はかなり治まります。

 

お湯だけで頭を洗うことで正常な皮膚に戻っていくから痒みも減ってくる。

 

シャンプーはできるだけ泡立ててから指の腹で軽く頭皮をマッサージするように優しく洗って、流すときはできるだけしっかりすすいでください。

爪を立てて洗ったら頭皮が傷付くからダメです。

 

その後はすすぎをしっかりやることが大事で、これがシャンプーを使った正しい洗い方です。

お湯だけで洗う+ターンオーバーで健康な頭皮を取り戻す

シャンプーの頻度を少なくした洗い方を続ける期間は大体1ヵ月くらいが目安で、

この期間でシャンプーの影響で減らしすぎた天然保湿因子やセラミドを回復させます。

これがお湯だけで頭を洗う目的。

 

その間に頭を掻き過ぎると頭皮が傷つくから普段から頭を書く癖がある人は注意してね。

頭を掻く癖がある人は、本当は痒くないのに掻いちゃうんだよね。

 

健康な頭皮(肌全般)は天然保湿因子で水分が補充されていて、細胞間脂質でその水分を保持できているし、

適量の皮脂も乾燥を防いでくれる役割を果たしてくれます。

 

肌は常に活動していて、古い皮膚から新しい皮膚に生まれ変わろうとしているんだけど、これを「ターンオーバー」っていいます。

引用元:https://ameblo.jp/rik01194/entry-11906027958.html

上の画像のように健康な皮膚だと28日で新しい皮膚に生まれ変わると言われているけど、実は年齢によって日数がかなり変わってきます。

 

28日周期でターンオーバーが行われるのは20代の方で、30代になると40日、40代になると55日というようにターンオーバーにかかる日数が増えていくんです。

 

年齢を重ねるにつれてターンオーバーの速度が落ちていくんですね。

皮膚が正常になってくると皮脂の過剰分泌が起こる

さて、3日に1回のシャンプーで頭皮の炎症が治まってくるんですけど、その代わりに頭皮の皮脂が多くなってくることがあります。

 

これは、頭皮が荒れている上に安いシャンプーを毎日使い続けたため、天然保湿因子や細胞間脂質(セラミド)が無くなったことで、

今度は乾燥した頭皮を保護しようと過剰に皮脂が分泌されることが影響して雑菌の繁殖やかゆみが出やすくなります。

 

このタイミングで頭皮に合った優しいシャンプーを使うことで余分な皮脂を落とすことができて健康な頭皮にすることができます。

アトピーにオススメの市販のシャンプーの選び方

頭皮が健康な健常者であれば、シャンプーを選ぶときは

  • 泡立ちが良い
  • 洗い上がりが気持ちよい
  • 匂いが良い
  • 安い

などの使用感を優先する人が多いですし、メーカーもそこらへんに力を入れています。

 

でも頭皮が敏感な人にとっては「刺激の無さ」・「肌への優しさ」が重要です。

頭皮って自分じゃなかなか状態を目で見て確認することが難しいし、基本的に痒みや赤み・フケがある状態でも使うっていう条件(前提)で選びます。

 

ネット上の比較サイトの評価よりも口コミが信頼できる

シャンプーの比較サイトを信用して選ぶと失敗します。

評価のポイントとかどこを重要視しているかは人によって違うし、比較サイトは単純に値段とか使用感を中心に解説しているものが多いです。

 

それに比べて口コミは実際に使った人の体験談が正直に書かれていて内容に信憑性があるし十分信頼できるデータといえます。

敏感肌の人が使った感想とかもあって非常に参考になりますね。

 

ただ、アトピーの人に使えるようなシャンプーは、敏感肌や荒れた肌にも使えるので基本的に洗浄力があまり強くないです。

 

洗浄力が強めじゃないシャンプーは泡立ちが弱い傾向にあるので、使用感にこだわる一般の方からすると「泡立ちが悪くて物足りない・・。」という印象を持つかもしれません。

 

そうなると、アトピー肌には合うけど口コミの評価自体があまり良くないこともあります。

 

アトピーに使う市販のシャンプーは界面活性剤の種類が重要!

いつも使ってるシャンプーの後ろを見るとシャンプーに入っている全成分が記載されていますね。

 

配合されているものが多い順に記載されていて、1番初めは「水」で全体の50%~70%ほどを占めていて、次に表示されているのが界面活性剤で全体の30%~40%を占めています。

 

つまり、シャンプーのほとんどは水と界面活性剤が全体の80%以上を占めているので、界面活性剤が頭皮に優しい種類かそうでないかが重要なんです。

 

アトピー肌の頭皮に刺激になる界面活性剤

洗浄力が強くて敏感肌やアトピー肌には合わない界面活性剤がこちらです↓

石鹸系

カリ石けん素地・脂肪酸エステル・脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウムなど

アルカリ性でこちらは洗浄力が強いので、健常者の毛穴の汚れは落としてくれるけどアトピー肌の頭皮には刺激が強くて皮脂を取り過ぎてしまうので使わないほうがいいです。

 

高級アルコール系

ラウリル硫酸ナトリウム・ラウレス硫酸ナトリウム・アルキルエーテル硫酸ナトリウム・
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸・スルフォン酸ナトリウムなど

市販されているシャンプーの多くがこの「高級アルコール系」の界面活性剤が使われていて、どの成分も刺激が強いので選ばないようにしましょう。

 

アトピー肌の頭皮に優しい界面活性剤

敏感肌やアトピーの頭皮に使える市販のシャンプーに入っている分類↓

アミノ酸系

ココイルグルタミン酸Na・ココイルアラニンナトリウム・ラウロイルメチルアラニンNa・ココイルグリシンナトリウム・など

 

これは天然由来の高級脂肪酸にアミノ酸を反応させて作られる合成界面活性剤で、

髪とか肌のタンパク質を構成しているアミノ酸と同じだから刺激が少なくて安全だし、頭皮トラブルがある人にはぴったりです。

 

デメリットは、洗浄力が強くないのでしっかりした洗い心地は感じられないことかな。

かさつきを防止するから頭皮が乾燥しやすい人や、頭皮に赤みがあったりフケがある人におすすめ。

 

お湯で頭を洗い続けて皮膚が回復した後、皮脂の分泌が増えてきたタイミングで使うにはアミノ酸系がちょうど良いです。

 

原価が少々高めだけど良いものはそれなりの値段がするのはしかたがない。

 

下のベタイン系も低刺激で肌にやさしいものです。

ベタイン系

プロピルベタイン・コカミドベタイン・ラウラミドプロピルベタイン など

アトピーの頭皮の痒みや赤みにオススメのシャンプーがこれ!

頭皮に炎症や痒み・赤みがあったりフケが出ている人で、今使っているシャンプーが先ほど紹介した石鹸系とか高級アルコール系の「~脂肪酸」・「~硫酸」・「ものであるならシャンプーを変えた方がいいです。

 

今から紹介するシャンプーは、上記のような皮膚状態の人にオススメできるもので、健康な人が使うと「何か物足りない (´・ω・`;)   」って感じるかもしれない。

なので健康な頭皮の人にはあえてオススメしません。 

 

アトピーの頭皮に唯一オススメできる市販のシャンプーは100%天然成分のオーガニックシャンプー【ハーブガーデン】 です。

通常は8,000円でめちゃくちゃ高いんだけど、満足度90%記念とかで「ずっと半額モニター」っていうキャンペーンをやっていてます。

 

2ヶ月毎の定期コースで4,000円で販売しているから1ヶ月あたり2,000円で使い続けられます。

 

ハーブガーデンは先ほど紹介した皮膚に優しい「アミノ酸」の界面活性剤を使っていて頭皮に優しいし、

石油系界面活性剤・シリコン・合成香料・着色料・防腐剤は使っていないのでとりあえず条件的には合格。

アトピー肌だとこういうものには敏感に反応しちゃうから必ずチェックしないとね^^

 

あと、アトピーの人はアレルギー体質だからアレルギーに注意しないといけません。

僕もアレルギー体質で子供の頃は喘息と鼻炎にも苦しめられてきたし、食べ物だとソバがアレルギーなので食べられません。

 

※このシャンプーにはココイル加水分解ダイズが含まれていて、これは大豆の成分だから大豆アレルギーを持っている人は使わない方が良いです。

 

ハーブガーデンはアレルギーが起きにくい工夫がされている

このシャンプーはアレルギーを起こしやすい「合成香料」や「天然香料」が入っていないのがとても安心できるし評価したいところですね。

ハーブガーデンの全成分の一覧です↓

引用元:http://www.herbgarden-sf.com/af/index.html?dmai=a558281d7d452c

香料っていうのは化粧品にも多く使われているもので、文字通り「匂い」を付けるものです。

 

シャンプーも化粧品も良い匂いのする商品の方が売れるから香料が使われているものが多いけど、

香料はアトピー肌の人のアレルギー対象の割合がかなり高いんですね。

 

化粧品とかでアレルギーになる人の9.2%の人が化粧品に含まれている香料が原因だったというデータがあります。

シャンプーは特に香料が使われる可能性が高いし、その証拠にシャンプーってめっちゃいいニオイするよね^^

 

万が一使ってみて自分に合わなかったら、届いてから15日間は返金保証が受けられるから安心ですね。

 

下の文字がリンクです。

100%天然成分のオーガニックシャンプー【ハーブガーデン】

 

肌に直接触れるものにはケチらない

体質改善したり、アトピーの完治に必要なミネラルの補給と活性酸素の除去を可能にするサプリメントは効果が高いけど、

皮膚への効果を実感するまでにはある程度の期間が必要です。

 

対して保湿剤とか石鹸、シャンプーなどは肌に直接触れるものなので即効で効果を感じやすいです。

 

肌に合わない粗悪品を使えばアトピーは悪化するし、肌に合った優良品を使えば肌の状態は良くなります。

 

値段が高ければ良いっていうわけじゃないけど、安いものは大量生産できる材料が使われていることが多くて、そういうものは刺激が強いものばかり。

 

ハーブガーデンは通常価格8,000円で高いけど、今買うと1ヵ月辺り2,000円で使い続けられるから買い換えるならこれしかないかな。

 

今使ってるものより確実に頭皮に優しいと思うし、使ってみて合わないなら返金してもらえるし^^

 

必要な方・気になる方は使ってみてください。

 

アトピーは掻く事で悪化しますのでかゆみを抑えることで完治を早める事ができます↓

アトピーの皮膚のかゆみとかゆみを抑える方法まとめ[保存版]