アトピーで1番優先して治したいのは「顔の赤み」じゃないですか?

人の視線が気になるから早く治したいよね! (´・ω・`;)   

今回の記事では、顔の赤みとか赤ら顔の原因と赤みを消す方法を解説していきますね。

スポンサーリンク

ネコさん

友達に「顔赤いね」って言われて困る(汗)

先生

アトピーの症状で「顔の赤み」で悩んでいる人は多いですね

先生

顔の赤みの原因と消す方法について考えてみましょう

顔の赤みを消すにはプロトピック軟膏を使う

顔が赤くなっているのは、顔の皮膚が炎症を起こしていて血流が多くなっているから。

顔は特に細かい血管がたくさんあるから炎症を起こすと赤くなりやすいんだよね。

 

炎症を抑えることで血液の流れる量を正常に戻すことで赤い顔を治すことができます。

 

この方法ではプロトピック軟膏っていう副作用ない免疫抑制剤使って赤ら顔を治していきます。

 

普通はアトピー性皮膚炎の治療にはステロイド外用薬が使われるんだけど、顔とか首には「プロトピック軟膏」を使います。

プロトピック軟膏は薄い皮膚じゃないと中まで浸透しない特性があるから、比較的薄い皮膚の「顔」・「首」に高い効果を発揮するんですね。

※ちなみに炎症を起こしていない正常な皮膚に塗っても皮膚に吸収されません。

 

プロトピック軟膏の特性

ステロイドには長期に渡って使用すると「皮膚の萎縮」っていう副作用の危険があります。

皮膚萎縮を起こすと皮膚が薄くなって、ちょっと掻いたりしただけでも血が出たりするようになって更にアトピーが悪化します。

 

プロトピックは皮膚萎縮の心配が無いから安心して使えるし、夜寝る前に塗ったら朝には顔の赤みが消えてます^^

効果はバツグンで、今まで使ったことがない人はおすすめですね。

 

ただ、初めて使う人に先に知っていてもらいたい事があるんです。

使い始めて1~2週間くらいは顔がほてりや熱く感じたりする人が多くて、僕も最初はそうでしたね。

副作用といえばこれが該当するかな、害は無いけどね(。╹ω╹。)

 

アトピー患者で使った人の60%~80%の人が同様の体験をしているんだけど、そのうち治まってくるからしばらく我慢して使ってみたら良いと思う。

他にプロトピック軟膏の副作用はあるの?

ステロイドみたいに皮膚の萎縮は無いのはわかったし、使い初めに顔にほてりを感じることも分かった。

 

じゃあ他に副作用は無いの?ってことだけど、このプロトピックのチューブを何本も全身に塗り続けるのを何十年とか続けると発ガンのリスクが高くなるっていう副作用もあります。

 

でもそんな異常な使い方はまずしないし、普通に使う分には全く問題ないから大丈夫。

ネット上では単に「使うと発ガンの可能性が高まるから使うな」っていう間違った情報を流している記事もあるけど鵜呑みにしないでね。

 

日本では1999年11月、アメリカでは2001年2月に認可されていて、EU、アジアでも数十カ国で承認を受けている世界的な標準薬です。

 

日本じゃマウスを使った副作用の実験データもあるし、治験等で厳密に審査されているから病院で処方されているわけで、笑

気になるなら日本皮膚科学会のこちらの記事を読んでみてもいいかもね。

だから安心して使ってね(。╹ω╹。)

 

プロトピックを使った時の顔のほてり感って炎症が強いほど増えるっていうか感じやすいから、症状が悪いと使いづらいかもしれない。

 

そんな時は、先にステロイドを使ってある程度炎症を抑えてからプロトピックを使うと顔のほてり感を減らすことができるから覚えておいてね(≧ω≦)

 

「火照り嫌だしステロイドだけ塗ってればいいんじゃね? (´・ω・`)」   って思う人もいるかもしれない。

 

でもステロイドじゃ顔の赤みにはあんまり効果が無いし、ステロイドは皮膚萎縮の副作用があるからプロトピックをおすすめしているんです^^

スポンサーリンク

アトピーで顔の赤みを消す方法

顔の炎症がひどい人はまずステロイドを数日使って炎症がある程度引いたら、

顔のほてりが消えるまでプロトピックを1週間~2週間くらいまで塗ると顔の赤みが消えます^^

 

皮膚萎縮の副作用が無いからこれくらいの期間塗り続けても問題ない。

プロトピックを塗って顔のほてりと赤みが消えたら使用を中止してね。

 

ほてりが消えたっていうのは皮膚の炎症が無くなったことを意味していて、皮膚に吸収されなくなったということです。

薬の使い方については後で下の記事を読んでおいてね^^

知らないと悪化する!アトピー性皮膚炎の薬の強さと正しい塗り方

 

顔の赤みがいつ消えるかは人によって違います。

症状がひどい人は時間がかかるし、2週間かかる人もいれば僕みたいに夜寝る前に塗って朝起きたらもう顔の赤みが消えてる人もいると思う。

顔の赤みを再発させないために

プロトピックは効果が高いから使えばいずれ顔の赤みは消えます。

でも喜んでいてもその後のスキンケアをちゃんとしていかないと顔の赤みが戻ってしまうんですね (´・ω・`;)   

 

炎症が抑えられて血流が減って顔の赤みが消えていても、アトピー肌はバリア機能が弱っている状態だから保湿をしておかないと乾燥によって炎症が起きやすくなってしまう。

 

大事なのはプロトピックなどで顔の赤みを消した後に、いかに炎症を抑えて白い肌を維持できるかっていうことです。

プロトピックで顔の赤みが消せても、基本的にアトピー性皮膚炎の方の肌は上の図のように肌のバリア機能が弱くて乾燥気味です↑

こんな状態だといつまたすぐに炎症を起こして顔が赤くなるかわからない。

 

バリア機能が低下した皮膚を正常に戻すには「肌のターンオーバー」によって肌にとって絶対に必要なセラミドや天然保湿因子を作り出すことです。

肌のターンオーバーは文献によって違うんだけど、約28日~56日くらいで個人差もあって30代から40代になると45日程度かかると言われていて、

年齢が上がるにつれてターンオーバーの期間が長くなっていくんです。

 

正常な皮膚なら肌のターンオーバーが上の周期で行われて新しい皮膚が下から上がってきて保湿成分を含んだ皮膚が出来上がるから丈夫な皮膚になる。

 

でもアトピー肌だと炎症が起きているから正常なターンオーバーができないから保湿成分が無い肌になってしまうんです。

丈夫な肌を作るために保湿をしよう

肌のターンオーバーを正常にするためには丁寧なスキンケアが必要で、スキンケアによって炎症を防いで強い皮膚を作るターンオーバーを助けます。

保湿剤は必ず刺激の無いものを選んでね。

 

無添加で肌にやさしい僕が使ってるおすすめの保湿剤があるから使ってみてね^^

アトピー肌の正しい保湿には【アクアゲルマジェル】

顔の赤みの原因はいろいろある

アトピーの方で顔が赤くて困っている人が多いと思うけど、何が原因で顔が赤くなっているのか人によって違います。

 

僕の経験だと、

  • 脂っこいものとか甘いものを食べ続けたとき
  • ストレスを溜め込んだとき
  • 睡眠不足が続いたとき

これらに該当する時に顔が赤くなる気がします。

 

僕は普段、顔には炎症も痒みも起きていないからステロイドもプロトピックも塗ることは少なくて、風呂上りに保湿剤を塗って保湿するくらいです。

 

顔の皮膚ってすごく薄いから、ちょっとしたことでも影響を受けやすくて赤くもなりやすいんだよね(´・ω・`)

 

だから顔が赤くなったら、何が原因で顔が赤くなったのか考えた方がいい。

前日に何食べたか、睡眠はしっかりとれたか、強いストレスを感じていないか。

女性なら「化粧品」も疑う余地ありですね。

 

毎日のスキンケアで顔の赤みは抑えられるからチャレンジしてみてね(。╹ω╹。)

アトピー肌の正しい保湿には【アクアゲルマジェル】

最後に

あなたや大切な家族のアトピー症状を最短で改善する為の「体質改善」の方法を下の無料メールマガジンで紹介していますので本気で治したい方は下のフォームよりご登録ください^^

 

ブログでは紹介していない改善方法や実際に取り組んだ方の改善例なども全て公開し、順を追って丁寧に無料で解説しますよ!

 

スポンサーリンク