アトピー性皮膚炎を治すとなったときに必ず出てくる問題が「アトピーの治療に食べ物は関係あるのか?」っていう問題ですね。

食べ物が関係ないなら、あなたも好きな食べ物を好きなだけ食べたいですよね?

ここでは、食べたものがアトピーの症状に与える影響結論を述べましたのでアトピーの完治に向けて参考にして下さい(。╹ω╹。)

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ネコさん

先生!僕アトピーだけど、好きなもの何でも食べていいのかな?

先生

ダメではないですけど、気をつけなければいけないことはあります。

先生

では、アトピー性皮膚炎と食べ物の関係性について解説しますね。大事なことなので覚えてくださいね。

ネコさん

イエス!ユアハイネス!

先生

え?何て?・・・。

 

かかりつけのお医者さんによっては「食事制限しましょう」とか「食べ物は関係ないので何食べてもいいですよ」って感じで意見が分かれているから当事者としては、

どっちだよ (´・ω・`;)   」

ってなります。

 

皮膚科のお医者さんって、炎症を一時的に食い止めるその場しのぎのステロイドを処方するだけで、食べ物に関しては何にも詳しくないし調べていません。

 

マニュアルに沿って皮膚の炎症を抑える薬を処方しているだけのお医者さんが多いからしょうがないんだけどね (´・ω・`;)   

 

 

アトピーの悪化に食べ物は関係あります

ただ、僕自身でいろんなものを食べて思うのが、

やっぱり食べ物によっては肌が赤くなったりかゆくなったりするよね

っていうことです。

 

僕はアレルギー自体は「そば」が該当するから「そば」は食べないけど、他に食べ物アレルギーは無いようなので何でも食べてます。

 

アトピーの方が共通して「食べたらアトピーが悪化する食べ物」はあるんです。

具体的には以下のようなものですね↓

  • 白砂糖が入っている甘いもの
  • 添加物が多い食べ物
  • 動物性の油が多く使われている食べ物

この3つはなるべく避けたほうが良いです。

 

白砂糖が入っている甘い食べ物

白砂糖は悪玉菌の餌になるから食べると悪玉菌とかカンジダ菌が増えて腸内環境が悪くなって、それがアトピーとかのアレルギー症状の原因になるんですね。

腸内環境の乱れが喘息などアレルギーを引き起こすメカニズム 筑波大学

 

甘いものを食べると体がかゆくなるのは、甘いものを食べることで悪い菌が増殖して腸壁が傷ついて、未消化のタンパク質が腸壁を通過することでアレルギー症状を引き起こすからです。

 

調味料には白砂糖よりもオリゴ糖を使うようにしたらいいですね。

オリゴ糖は腸内環境を整える効果があってアレルギー体質を改善する効果もあるのでオススメです。

 

添加物が多い食べ物

冷凍食品とかコンビニ弁当に多くの添加物が使われていますね。

アトピーの方はたびたび「亜鉛不足」が話題になるんだけど、添加物に入っている「ポリリン酸ナトリウム」っていう乳化剤は亜鉛を体内から排出する作用があります。

つまり亜鉛不足が進行します。

 

亜鉛は炎症を抑えたり皮膚を修復する役割とウイルスに対する免疫力を高める役割があります。

皮膚の本来の機能を高める役割があるんだけど、これが不足すると自然治癒力が下がります。

 

亜鉛はお魚にも多く含まれるのでお魚を食べましょう^^

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動物性の油(酸化した油)が多く使われている食べ物

揚げ物とか炒め物に多く使われるサラダ油は酸化した油です。

酸化した油を体内に吸収すると体も酸化してかゆみと炎症の原因になるので、オメガ3系のα-リノレン酸を摂ることをおすすめします。

 

オメガ3系のα-リノレン酸は「えごま油」などでサラダに使えるし、炒め物に使う油はオリーブオイルにすると良いです^^

 

トランス脂肪酸が多く入っているマーガリンとショートニングは絶対に摂らないようにしてください。

マーガリンはゴキブリでも食べないような、石油でできたプラスチックのようなもので、もはや食品ではありません。

 

ショートニングっていうのは人工的な油のことで、お菓子とかクッキー、パンに使われています。

サクサク感が出て食感をよくするために使われているんだけど、アトピーとか関係無しで健常者でも健康を害するので絶対に避けましょう。

 

試しにコンビニでパンの袋の裏に書いてある原材料名を確認してみると、100%ほとんどのパンに「ショートニング」って書いてあるんです。

だから僕はパンは食べません。

 

アトピー悪化の原因になる治療中に控えるべき食べ物

さっき紹介した以下の3つ

  • 白砂糖が入っている甘いもの
  • 添加物が多い食べ物
  • 動物性の油が多く使われている食べ物

これに該当する食べ物が下の食べ物です。

 

チョコレート コーヒー ココア お菓子 ポテトチップス系

お肉 ピザ ラーメン カレー(油の含有量が多いため)

ショートニング・マーガリン(これは絶対に食べちゃダメ)

辛い物(刺激で腸壁を傷つける)

甘い物(白砂糖がたくさん入っている)

パン(マーガリンとショートニングが入っているから注意)

 

アトピーの症状が重い人は、しばらくの間これらを避けることで炎症やかゆみを抑えることになるのでアトピーの治療をスムーズに行えます(。╹ω╹。)

 

毎日の食べ物がアトピーの完治の手助けとなる

じゃあ一体何を食べればいいの? (´・ω・`;)   とあなたは思ったかもしれませんね。

基本的に家で自炊して和食を食べるのが好ましいし、たまになら先ほど挙げた食べ物を食べても問題ないでしょう。

 

でも食べてみてかゆくなるようなら、やっぱり控えた方がいいから自分の体と相談してみてね^^

 

お肉には動物性の酸化した油が含まれてるから控えた方がいいけど、タンパク質は体に必要な栄養源であるのも事実なんだよね。

 

でもタンパク質は「畑のお肉」と言われる大豆から補給することができるから、豆腐とか納豆、魚で補うことができます。

 

外食したときも洋食よりも和食を選んだ方が良いですよ(。╹ω╹。)

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